「AIにどう聞けばいいのかわからない」それだけで、手が止まってしまうことはありませんか?
忙しいママにとって一番もったいないのは、“考えて止まっている時間”。
前回の記事「私はこうやってAIでブログを書いています」では、AIをパートナーにするメリットをお伝えしましたが、今回はさらに踏み込んで、具体的なスマホでも使えるAIブログ記事テンプレートを公開します。
なぜママはブログが止まりやすいのか?
ブログが続かない理由は「やる気」ではありません。
- まとまった時間が取れない
- 途中で子どもに呼ばれる
- 何を書けばいいか決めきれない
だからこそ大事なのは、“全部やろうとしないこと”。AIには「考える部分」だけ任せてしまいましょう。
テーマ提案:まずはネタ出しだけでOK
スマホのAIアプリで、テーマ出しだけ先に済ませます。本文まで書かなくて大丈夫です。
あとでパソコンを開いたときに「ゼロから悩まない」状態を作るのが目的です。
※もし「プロンプトを打ち込むのが手間に感じる」という方は、ボタン一つでネタ出しができる日本製のツール「AIがライティング【Catchy】
」を併用するのも一つの手です。
ママ向け在宅ワークブログで、検索されやすく初心者に役立つ記事テーマを10個提案してください。2026年の最新トレンドも意識してください。
ポイント:10個出させて「選ぶ側」に回ると、思考がかなりラクになります。
構成作成:見出しだけ先に作る
次にやるのは本文ではなく「骨組み作り」です。見出しが整理されていれば、途中で止まっても再開しやすくなります。
「〇〇(記事テーマ)」の記事構成を作ってください。ママ向けにやさしいトーンで、SEOも意識した見出し構成にしてください。
体験を入れる:AI記事を“自分の記事”にする
ここが一番大事です。AIが作った構成は便利ですが、そのままだと誰の記事でもありません。あなたの「体温」を乗せるために、以下の要素を意識してみてください。
- どんな場面で使ったのか
- どこが助かったのか
- 逆に微妙だった部分は?
以下は私の体験談です。ママ向けブログ記事として読みやすく整理してください。話し言葉のやさしさは残してください。(ここに体験談を貼る)
仕上げ:クリックされる形に整える
中身ができたら、最後にタイトルと説明文を整えます。ここは“センス”ではなく、複数案から選ぶだけでOKです。
この記事に合うクリックされやすいタイトルを5案ください。2026年版や具体的な数字を入れてください。
この記事のメタディスクリプションを120文字以内で作ってください。検索結果でクリックされやすい文章にしてください。
テンプレを使うと何が変わる?
| 項目 | 以前(1人の時) | 今(AIと共作) |
|---|---|---|
| 執筆時間 | 3時間以上 (または書けない) |
1〜1.5時間 半分以下に! |
今のあなたにぴったりの「AI相棒」はどっち?
目的に合わせた「道具選び」は、ブログを楽しく続けるための秘訣です。あなたの今の気分で選んでみてくださいね。
【Catchy】自分のペースで育てたい方
- 記事の「導入文」や「ネタ出し」を助けてほしい
- 自分の言葉を大切に、丁寧にブログを書きたい
【GMO】効率よく収益化を目指したい方
- SEOに強い記事を丸ごと自動生成したい
- 副業として、記事数をどんどん増やしたい
完璧に書こうとしなくて大丈夫です。まずは「ゼロから考える時間」を減らすこと。それだけでも、ブログはぐっと続けやすくなります。
ブログの先にある「自分らしい働き方」に興味がある方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。



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