「AIでブログを書くって、丸投げしてるだけじゃないの?」
そう思われるかもしれません。
正直に言えば、私は18年ウェブデザイナーを続けてきましたが、自分の考えを「言葉」にするのはずっと苦手でした。
デザインならパッと浮かぶのに、文章にしようとすると止まってしまう。「発信は得意な人がやること」だと諦めていた私が、今こうしてブログを書けているのは、AIを「身代わり」ではなく「最強の編集パートナー」として迎えたからです。
苦手な「整理」をAIに任せたことで、ようやく18年の経験という素材を形にできるようになった。そんな私のリアルな舞台裏をお話しします。
① 【体験談】AIがなければ、一生ブログは書きませんでした
正直にお話しすると、私は「書く」ことからずっと逃げてきました。
- 文章を書くのが苦手:一行書くのにも時間がかかる。
- 話すのも苦手:自分の想いを言葉に乗せるのが難しい。
- 考えをまとめるのが苦手:頭の中がぐちゃぐちゃで、整理できない。
もしAIという「最強の翻訳機」がなかったら、私は今でも真っ白な画面の前で立ち止まったままだったはずです。
② 私の「2大AI先生」活用フロー(完全公開)
私は現在、ChatGPT(チャッピー)とGemini先生の有料プランに課金して、2人を「専属編集者」として雇っています。いきなり綺麗に書こうとするのをやめて、こんなステップで進めています。
ステップ1:まず「何を書けばいいか」を相談する
いきなり書きません。まずAI先生に相談します。「このブログで今書くべき記事を提案して」と聞くことから始めます。提案の中から、「あ、これなら今の自分の言葉で伝えられそう」と直感で選ぶ。ここで無理をしないのが、2歳と5歳の育児をしながら続ける秘訣です。
ステップ2:体験をそのまま“ぐちゃぐちゃ”で入れる
ここが一番大事です。完璧な文章を目指すのを捨て、チャット形式や音声入力で、まとまっていない「素材」をAIに渡します。整理せずに本音をそのまま投げ入れます。この「ぐちゃぐちゃな本音」こそが、AIには書けないオリジナルの価値になります。
ステップ3:AIに「整理」してもらう
素材を渡したら、AI先生に「ママ向けにやさしく整えて」「ブログ用に構成して」とお願いします。すると、私の散らかった思考が、魔法のようにスッキリとした「骨組み」に変わります。
ステップ4:最後は必ず自分で直す
AIの文章をそのまま使うことはありません。ちょっと違うニュアンスや私らしくない言い回しを、自分の手で微調整します。主役は、あくまで私の体験です。
どれくらい時短できた?
| 項目 | 以前(1人の時) | 今(AIと共作) |
|---|---|---|
| 執筆時間 | 3時間以上 (または書けない) |
1〜1.5時間 半分以下に! |
経験を活かしたサイト作りや、AIによる効率化を進めることで、ママにとって本当に大切な「子供と向き合う時間」を生み出せるようになりました。
【コピペOK】あなたの「AI編集者」を呼び出す魔法のプロンプト
私が毎日使っているテンプレートを公開します。ChatGPTやGeminiに貼り付けてみてくださいね。
あなたはプロのブログ編集者です。これから、私の「まとまっていない心の声」を渡します。以下のルールを守って、読者のママが共感できる構成案を作ってください。
【ルール】トーン:親しみやすく / ターゲット:育児に悩むママ / 構成:導入、見出し3つ、まとめ
「AIとの対話は少し難しそう……」と感じるあなたへ
私はChatGPTやGeminiを「先生」として直接やり取りをしていますが、正直、慣れるまでは「なんて話しかければいいの?」と迷うこともありますよね。
幼い子供の育児の合間のわずかな時間で「もっと手軽に、迷わず結果がほしい!」という方には、日本製のAIライティングツール『Catchy(キャッチー)』をチェックしてみるのがおすすめです。
- 魔法のボタンが140種類以上:「ブログのネタ出し」「記事の導入文」など、やりたいことを選ぶだけでAIが動いてくれます。
- 日本語に強い安心感:日本製のツールなので、不自然な言い回しが少なく、ママに優しい言葉選びも得意です。
- まずは無料で体験:クレジットカード登録なしで、10回分無料で試せるので、リスクなく「AIの凄さ」だけを体験できます。
※私のように「自分で細かく指示を出したい」派の方はAI先生への課金がおすすめですが、「まずは形にしたい!」という初心者さんには、こうした専用ツールの方が圧倒的に近道かもしれません。
まとめ:AIは「24時間付き合ってくれる編集者」
AIは私の代わりに書いてくれる人ではなく、相談に乗って整理してくれる「専属の編集者」です。自分の言葉を失わずに、時短もできる。このチームプレイをぜひ体験してほしいです。



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