ママは、いつから「あとで」にするようになったんだろう。
気づけば、自分の服は後回し。自分の勉強も後回し。やりたい仕事も「今はその時じゃない」と蓋をする。
でも、それが特別つらいわけではないんですよね。むしろ自然に、当たり前のように「ママだから」と自分を納得させてきました。
自分を後回しにしていることに、気づきにくい理由
子どもが優先なのは、決して間違っていません。特に子どもが小さいうちは、睡眠も時間も体力も、そのほとんどを家族に使うことになる。それは愛情そのものだし、何より誇れることだと思っています。
だからこそ、自分を後回しにしていることに、自分自身でさえ気づきにくいのかもしれません。
でも、ふとした瞬間に思うんです。「私って、本当は何がしたかったんだっけ?」
保育園の送り迎えの帰り道。山のような洗濯物を干しながら。子どもたちが寝静まり、静かになった夜のリビング。
ほんの少しだけ、自分のことを考える時間が訪れたとき。そこには、ずっと「後回し」にされ続けて、少しだけ埃をかぶったままの「自分」が立っていました。
「落ち着いたら」は、なかなかやってこない
私自身も、ずっと「今じゃない」と思っていました。Webの仕事をしていても、「本気で広げるのは落ち着いてから」「新しいことに挑戦するのは子どもが大きくなってから」……。
でも、子育てのステージが変わるたびに、新しい忙しさがやってきます。待っていても、完璧な「落ち着いた時間」なんて、なかなかやってこないんですよね。
だから私は、決めました。“今できる形”で、始めてみることにしたんです。
大きくなくていい。完璧じゃなくていい。まずは、自分だけの「小さな一歩」を認めてあげることから始めました。
自分のための時間を生む、「頼る」という選択肢
1日10分、週に1時間。その貴重な「自分のための時間」を作るために、私は少しだけテクノロジーやプロの手に頼ることを自分に許しています。
例えば、ロボット掃除機。もしルンバがなければ、我が家は今ごろ食べ残しのカスやゴミだらけで大変なことになっていたはずです(笑)。ルンバに床掃除を任せることで、私は心穏やかにお茶を淹れる15分を手に入れました。
さらに、自分を休ませるための必要経費として、1時間2,790円〜で頼める家事代行の【CaSy】
を利用することもあります。そうやって物理的な「余白」を作ったことで、ようやく私は、ずっと蓋をしていた「学びたい」という気持ちに向き合えるようになりました。
「いつか」を「今」に変えてくれる、ママの居場所
家事を手放して生まれた時間で、私が踏み出したのがWebの学びでした。ママ専用スクールの「Famm(ファム)」は、自宅でシッターさんに甘えながら集中できる、ママに一番優しい場所です。
Fammママ専用スクールのポイント
- 学習中の「ベビーシッター費用」が無料
- 未経験から1ヶ月でWebの基礎を形にする短期集中型
- 卒業後の「初実績作り」をスクールがしっかりサポート
ママは忙しい。全部を自分優先にするのは無理です。でも、「自分の未来のための時間」を、ゼロにはしないでください。
少しずつでいい。今できる形でいい。子育てという彩り豊かな時間の中に、あなたの人生もちゃんと続いています。
私が「今できる形」で始めた、具体的なブログの書き方や仕事の見つけ方はこちらにまとめています。



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