産後の私が「在宅ワーク一択」を選んだ理由。保育園の壁を壊すための逆転戦略

ミントとラベンダーカラーの明るい部屋で、眠る赤ちゃんのそばでWebデザインの仕事に打ち込む女性のモダンなフラットデザインイラスト。デュアルモニターとペンタブレットがあるプロフェッショナルな在宅環境。 ママの暮しと働き方

子どもが寝たあと、静かな部屋でスマホを見ながら、
「この先、どう働いていこうかな」と考えることがあります。

外に働きに出たい。
でも、預ける場所がない。
預ける場所を探したい。
でも、仕事の実績が足りない。

どちらも間違っていないのに、前に進めない。
これは、子育て中のママなら一度は感じたことのある悩みではないでしょうか。

「働きたい」が後回しにされてしまう現実

保育園や就労条件の壁で、「働きたいのに動けない」状態が起きやすいのが現実です。

産後、少しずつ体力が戻ってくると、
「そろそろ働かなきゃ」という気持ちが芽生えてきます。

先日、公園で話したママ友が、ぽつりとこんなことを教えてくれました。

「土曜日の午前中だけ、週に1回、3時間だけ働き始めたんだ。
でも、その“たった3時間”じゃ、保育園の就労条件には全然届かなくて……」

家事と育児の合間を縫って作り出した、わずかな仕事時間。
それでも「実績としては足りない」と判断されてしまう。

働かなければ預けられない。
でも、預けなければ働けない。

この矛盾したループの中で、多くのママが立ち止まってしまいます。

私は、在宅で働く選択をしていました

「在宅で働ける形」を先に作っておくと、子育て期の選択肢が大きく増えます。

正直にお話しすると、私は出産前から在宅で仕事をしていました。

Webデザインの仕事を続けていたこともあり、
産後すぐに外へ働きに出る必要はありませんでした。

当時は深く考えていませんでしたが、
出産を経てはじめて、「家で働ける仕組み」がどれほど心の支えになっていたかを実感しました。

それは、私が特別だったからではありません。
ただ、壁にぶつかる前に、在宅で働く準備ができていただけです。

在宅で仕事を続けられた理由

子どもが寝たあとの静かな時間や、
お昼寝の合間に少しだけパソコンを開く。

「私は、まだ社会とつながっている」
その実感が、育児中の孤独や不安を何度も和らげてくれました。

在宅ワークは、選択肢を増やす

小さく始めて「続けられる形」を作ると、働き方の主導権が自分に戻ってきます。

在宅ワークは、単なるお小遣い稼ぎではありません。

働き方の主導権を、少しずつ自分に戻すための手段です。

在宅で土台を作るステップ
  • 家でできる仕事を始める:小さくても「報酬」を得る
  • 実績を積み重ねる:継続して働いている事実を作る
  • 自分の言葉で働き方を説明できる状態にする

いきなり完璧を目指す必要はありません。
大切なのは、「続けられる形」を作ることです。

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在宅で働く準備の第一歩は、自分の発信場所(ブログ)を作ることから。
【スマホで30分】WordPressブログ開設完全ガイド

今は、AIという心強い味方がいる

AIを使うと、文章や画像づくりのハードルが下がり、細切れ時間でも前に進めます。

「スキルがないから無理」と感じる方も多いかもしれません。

でも今は、文章作成や画像作りを助けてくれるAIツールがあります。

細切れの時間でも作業が進み、
少しずつ“仕事の形”を作っていくことができる時代です。

関連記事(AIで一歩を軽く)

何から始めるか迷ったら、まずはこのロードマップから。
はじめてのAI副業ガイド|主婦がゼロから月1万円を目指すロードマップ

その3時間を、無駄にしないために

外の勤務に頼り切らず、家で積み上げられる時間も持つと「実績」が安定します。

もし、あのママ友に何か伝えられるとしたら、私はこう言いたいです。

私からのひとこと

「土曜日の3時間は、立派な一歩。
でもそれだけに頼らず、家で積み重ねられる時間も作ってみて」

在宅なら、毎日1時間の積み重ねが、確かな実績になります。

外に出られない今だからこそ、家でできる形を選ぶ。
それも、十分に前向きな選択です。

さいごに

「今日できる小さな一歩」を増やすだけで、働き方は少しずつ整っていきます。

子育て中は、思うように動けないことばかりです。

でも、選択肢がゼロなわけではありません。

頑張り方の方向を、ほんの少し変えるだけで、
閉じていた扉が静かに開くこともあります。

このブログが、あなたの「次の一歩」を考えるきっかけになればうれしいです。

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